Sleeme アプリ — 9週間のプログラムのはじめの画面
Mission

眠れない夜に、終止符を。

本や食事、ブルーライト、枕など色々試した。
でも、結局ずっと眠れていない。きっとこれからも。
だからこそ「ゴールのある」新たな選択肢を。

Sleeme アプリについて

後援

  • MiTOHOKU

    経済産業省主催 採択プロジェクト

  • SIASendai Social Innovation Accelerator

    仙台市主催 採択プロジェクト

Why

「薬以外」のアプローチをご存知ですか?

ベッドに入っても、なかなか寝付けない。本や食事など色々試したけれど、結局今も変わらない。そんな現状に嫌気がさした時、「薬以外にも方法がある」と知りました。

多くの研究で検証されてきた方法。ゴールがあり、薬を使わなくてもいい。「これだ」、私たちはこの方法を使い、同じ悩みを持った人たちがポテンシャルを最大限発揮できる世界を目指します。

この方法(CBT-I)の流れと、世界の学会がどう位置づけているかは、記事「初めての人向けのCBT-I解説」にまとめています。

Challenge

なぜこの方法は広がらないの?

多くの論文でも実証されているこの睡眠プログラムは、いくつかの壁があります。特に大きいのが「横になる時間を一時的に制限する辛さ」。

例えば「毎日1時まで起きて、翌朝は7時に起きてください。それを2ヶ月毎日」と言われたらどうでしょうか?

この部分が一番効く一方、大変なあまり達成できる人も約半分しかいないのです。

私たちは、これをサポートする技術を開発しています。

「約半分」の根拠は Hwang et al. 2025(npj Digital Medicine、29件のランダム化比較試験・9,475名のメタ分析)より、完全自動のデジタル版を最後まで終えた人の割合 55.9%。

What we're building開発中

私たちは「ゴールに着かない」を解決します

最も効果が高い一方、最も脱落してしまう人が多い「横になる時間を一定期間短くする」という壁。これに対して、私たちは音や本、AI、そしてコミュニティの力を活用することにより、解決を目指します。

現在は「なぜ皆そこにつまづいているのか」を明確にするため、実際に眠りで困っている方達に話を伺いながら、その原因を突き止めています。

本プログラムは現在開発段階で、効能・効果を保証するものではありません。

Roadmap

これから

01配信中

ヘルスケア

Sleeme アプリ。記録と音で、今日からの眠りを支える。

02開発中

プログラム医療機器

この方法を届けるプログラム。治験を経て、承認を目指す。

03その先

ガイドライン貢献

エビデンスを積み上げ、標準的な医療への貢献を目指す。

Message

私たちは眠れない。だからこそ

開発者をはじめ、私たちは「眠れない」を経験しています。
だからこそ、それを終わらせる難しさを知っている。
だからこそ、仲間たちの気持ちに寄り添える。
だからこそ、「眠れない」に革命を起こせる。

眠れないみなさん、力を貸してください。
「眠れない」に終止符を。
「眠れない」に日本発のイノベーションを。
誰もがポテンシャルを最大限発揮できる世界を。
この課題に、一緒に挑戦できたら嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

Sleeme(スリーミー)