Voyager
Mission

最高の治療を、
誰もが受け取れるように。

不眠の認知行動療法(CBT-I)を、通院せずに受け取れる未来へ。私たちは、その実現に取り組みます。

スマートフォンとパソコンで使える、睡眠の伴走プロダクト
Why

効果はこんなに高いのに、受け取るためのハードルが高すぎる。

眠れない夜が、何度もあった。良いと言われる本を読んで、ひとつずつ試した。それでも、うまくいかなかった。

CBT-I は、薬を使わない不眠治療として、診療ガイドラインでも第一選択とされている方法。でも、それを受け取るには、通院して専門家にかかる必要がある。仕事を休んで病院に行くほどではない。けれど、日中に眠くなると、やっぱり困る。

——だから、CBT-I を、誰もがその効果を受け取れるようにしたい。

What we're building開発中

CBT-I を、会話できる AI で。

不眠の認知行動療法(CBT-I)を、会話できる AI(LLM)で配信するプログラム医療機器(SaMD)を開発しています。通院しなくても、CBT-I の中身を受け取れるようにする——それが、私たちの目標です。

本プログラムは現在開発段階です。今後、治験を経て医療機器としての承認取得を目指しています。承認済みの治療ではなく、効能・効果を保証するものではありません。

人の治療を超える、ではなく。
同じ効果を、桁違いのアクセスで。

目指すのは「人間の治療を超える」ことではありません。確立された方法と同じ効果を、これまで届かなかった人にまで広げること。それが、私たちの考える価値です。

安全設計を、最初に。

効果より先に、安全を組み込む。役割をはっきり分けて設計しています。

01 / AI

自動化できる部分は AI が担う

対話や記録の整理など、定型的な支援は AI が一貫して行います。

02 / 人

調整・禁忌判定には人が関与

睡眠制限スケジュールの調整や禁忌の判定は、専門家が関与します。

03 / 安全

危機の検知を必須に

リスクの兆候を検知し、適切な案内につなげる仕組みを前提とします。

Another way配信中

完成を待つ間も、
今できることを。

就寝時に音が流れ、眠りの環境を整える睡眠音響アプリを配信しています。リラックスして眠りにつくための環境づくりを、今日からお手伝いします。

本アプリはウェルネス目的のプロダクトであり、特定の疾患の治療・改善を目的とするものではありません。

0:42おやすみモード
雨と、遠い雷
自然音 ・ ループ再生
17:0045:00 で停止
Roadmap

進め方

順番を飛ばさないこと。それが、私たちの誠実さです。

◆ 01配信中

ウェルネス

睡眠音響アプリで、今日から眠りの環境づくりを。

◆ 02開発中

治療(DTx)

CBT-I を配信する SaMD。治験を経て、承認を目指す。

◆ 03その先

ガイドライン貢献

エビデンスを積み上げ、標準的な医療への貢献を目指す。

窓辺で静かに眠る人

眠れない夜から、
はじまりました。

Mission

基礎的なもの——眠りが、大自然のように、誰にでも当たり前に行き渡る未来をつくる。

はじまりは、眠れない夜でした。効果の高い方法があるのに、受け取れない。その距離を、できるだけ小さくしたい。私たちの仕事は、そこから始まっています。